丁寧な暮らしが続かない私が、意外とできていた3つのこと

子育て

みなさんこんにちは。
『怠惰な私の丁寧な暮らし』管理人のめェこです。

このブログでは、怠惰な生活を続けてきた私が、
理想の暮らしの実現を目指して日々奮闘する様子を発信しています。

みなさんも一緒に、“丁寧な暮らし”を始めてみませんか?

現在私は、丁寧な暮らしに向けたスモールステップとして、
・日記を書くこと
・翌日の予定を立てること
・家計管理

を新しく始めています。
今日は「これから始めること」ではなく、
「すでにできていること」に目を向けてみたいと思います。

① 日常的にせいろを使っている

せいろを使っているって、なんだか丁寧な暮らしっぽくありませんか?
一時期(今も?)話題になっていたせいろ蒸し。

流行っていたのは、せいろで作るヘルシーでおしゃれな蒸し料理でしたが、
私の使い方はおしゃれとは程遠いです。笑

既製品の肉まんを蒸したり、ブロッコリーを蒸したり。
それでも、せいろを使うだけで
なんだか丁寧な暮らしをしている気分になれて嬉しいんですよね。

購入前は「お手入れが大変そう……」と躊躇していましたが、
実際に使い始めると意外と大丈夫でした。

我が家では使用後に軽く水で流してしっかり乾燥させるだけですが、
今のところカビることもなく使えています。

せいろで蒸した野菜は本当においしいので、
第二子誕生後の離乳食でも活躍してくれそうです。

② 毎日タオルを交換して洗濯している

「いやいや、それ当たり前でしょ?」
そんな声が聞こえてきそうですが、
以前の私にとっては当たり前ではありませんでした。

お風呂のタオルは毎日交換していましたが、
・キッチンタオル
・布巾
・トイレの手拭きタオル

などは、毎日交換していなかったんです。
みなさんのお家ではどうですか?

娘が生まれてから毎日洗濯をするようになり、
「どうせ洗うなら」とタオル類も毎日交換するようになりました。

すると不思議なことに、
今では毎日新しいタオルにしないと落ち着かないくらいに。
少しずつですが、自分の中の当たり前も変わってきた気がします。
成長です。笑

③ 家族のために毎日ごはんを作っている

もともと料理そのものは嫌いではありません。
でも、正直めんどくさい。

自分ひとりのためなら、
なかなか作ろうという気になれませんでした。

それが結婚し、子どもが生まれ、
料理をする理由ができました。

初めての子育て。
初めての離乳食。

右も左も分からなかった私は、
一冊の本を購入して、その通りに進めることにしました。

『うたまるごはんのかんたんフリージング離乳食・幼児食』です。


ネットでは賛否両論あるようですが、
私たち親子にはとても合っていました。

1週間分をまとめて作るので、作る日は本当に大変。
まさに地獄でした。笑

でも、その後の平日はとても楽でした。
献立も本を見れば分かるので、

「今日は何を食べさせたらいいの?」
と毎回聞いてくる夫にも、
「〇ページの2日目!」
と言うだけで済みます。

食材の種類が多くて大変でしたが、
そのおかげで娘にはたくさんの味を経験してもらうことができました。

その甲斐あってか、娘は好き嫌いもほとんどなく、
毎日もりもりごはんを食べてくれています。

地獄のような離乳食期を乗り越えたことで、
幼児食期に入ってからも栄養や彩りを意識しながら食事を作れるようになりました。

最近は大人の食事から取り分けることも増え、
以前より少しだけ料理に自信がついた気がします。

まとめ

こうして振り返ってみると、
私は何もできていないと思っていたけれど、
意外と“丁寧な暮らし”につながることが増えていました。

せいろを使うこと。
毎日タオルを交換すること。
家族のために食事を作ること。

どれも特別なことではありません。
でも、以前の私からすると大きな変化です。

つい「まだできていないこと」ばかりに目が向いてしまいますが、
ときには「今できていること」を振り返るのも大切ですね。

みなさんもぜひ、自分がすでにできていることを探してみてください。
思っている以上に、“丁寧な暮らし”ができているかもしれません。

それではまた次回の記事でお会いしましょう。

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